2017年 春の選抜高校野球センバツ七日目観戦記〜引き分け再試合

koushien-senbatsu2017-day7 雑記
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2017センバツ七日目チケット

 

2017年3月26日、春の選抜高校野球、センバツ7日目を観戦。

家が近いし、内野自由席を大人1,500円、子ども600円で一日観戦できるので、すっかり週末の観戦が恒例になってきた感がある高校野球観戦。今日も息子と一緒に観戦してきました。

元来、野球好きでも高校野球好きでもなかったのだけど、甲子園が近くて息子が野球を観戦したいとなってから、すっかりハマってしまった感がある。

このセンバツだけでも2回目、一週間前の二日目にも観戦したので一週間ぶりである。

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前回は朝寝坊して出遅れた関係で、三塁側の上の方でやや肌寒かったので、今日は早めに出発して一塁側の陽の当たる場所を確保。

今日は第一試合の一塁側が地元の報徳学園なのもあって一塁側へ。

築地銀だこのたこ焼きとビールを買って準備完了!

 

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第一試合は報徳学園の猛攻からの投手戦

報徳学園(兵庫県)VS 前橋育英(群馬)の対戦。

やはり地元兵庫県の報徳学園を応援。

いや、別に報徳学園とは縁もゆかりもないのだけど、突然地元兵庫県、さらに西宮市という近所にあると知ると応援したくなるのはなぜだろう。

きっと、高校野球ではこういう人もいるんじゃないだろうか。突然郷土愛というか地元愛が生まれるパターン。

 

一回戦は21世紀枠の多治見高校相手に21点差で勝利するという、なんとも21という数字で語呂合わせした試合だった。

【センバツ】報徳学園 vs 多治見の試合が「21づくし」と話題に
https://www.buzzfeed.com/takumiharimaya/senbatsu-21?utm_term=.kopw2z5dO#.rbaEZXapx

 

この試合も初回から報徳学園打線が爆発して4点を先制。

このままワンサイドゲームになるのかと思いきや、前橋育英の投手が替わってからは一転投手戦に。

お互いの守備が固いこともあり、点を取ることなく結局4-0のままゲームセット。

 

スポーツにifはない、とよく言われるけれど、なぜ前橋育英は最初からエースを登板させなかったのだろうか。

一回戦の疲れを考慮して?勝ち残った際の準々決勝以降のことを考えて?

最初からエースを投入していれば、大接戦の投手戦になったかもしれない。

なんだか、少しもったいない試合だったな、と思った。

にしても、報徳学園の守備は固いし、きっちりチャンスに点を取るのはさすがである。

報徳学園、ベスト8進出おめでとう!

 

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第二試合は投手戦からの延長引き分け再試合

第二試合は福岡大学付属大濠高校(福岡県)VS滋賀学園(滋賀県)の対決。

序盤から投手戦の様相を呈しているなか、滋賀学園が1点を先制。

福岡大大濠も無死満塁などのチャンスを迎えるも、滋賀学園が守り切る。

そんなジリジリする展開の中、福岡大大濠が同点に追いつき延長戦へ。

結局、そのまま延長15回まで双方点が入らず再試合に。

福岡大大濠の方がチャンスは多かったと思うが、滋賀学園の守りが堅かったのだと考えた方がよさそう。

特にショート、セカンドがヒット性のあたりを何本もグラブの先に当てて止めていたのが記憶に残った。

延長の後半は雨が降り始め、投手も野手も神経質になっていたことでしょう。

双方、お疲れさまでした。

特に福岡大大濠の三浦投手は200球近い数を投げていました。明後日の再試合にも投げるという話も聞いています。

お互いの健闘を祈ります。

 

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まとめ

第二試合が終わったタイミングで雨が強くなってきたため、球場を後にして帰宅。

なんと第三試合も引き分け再試合に。さすがに二試合連続で引き分け再試合は初めてのことだとか。

これにより、最初は福岡大大濠と滋賀学園の再試合が明日の第四試合に予定されていたが、明後日の準々決勝を翌日に移動し、明後日は再試合となった二試合を実施することに。

こう見ると、今日はなかなかすごい一日でした。

 

引き分け再試合になった試合では、投手の投球数が200球近くなっていて、かつ、再試合も投げるのかと一部で話題になっていました。

個人的には、それは部外者である我々がとやかく言うことではなく、本人とチームが決めればいいことだと思う。

今後プロになり、一生野球で食べて行けるレベルの人であれば、無理な投球はやめるべきでしょう。

でも、ほとんどの人はプロになれず、甲子園は本人の野球人生で最高の舞台である可能性もあるのです。

その最高の舞台に上がるかどうかを周囲の人間がとやかく言う理屈が分からない。

「君には将来がある」

と言う人が、将来を保証することは稀である。

 

大好きな漫画であるスラムダンク、その全国大会の山王工業戦で主人である桜木花道が元全日本代表の安西監督にいう台詞がある。

「親父の栄光時代はいつだよ、全日本代表のときか? おれは今なんだよ」

やりたいと本人が言ってるならやらせればいい。

そんなこと、スポーツを少しでも真剣にやったことある人なら分かりそうなんだけどな。

 

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