西宮ストークス プロバスケB2リーグ プレーオフ進出を決めた試合を見に行ってきた

試合開始 雑記

プロバスケットボールB2リーグ中地区、西宮ストークスが優勝を決める試合を見に行ってきました。

西宮ストークス公式サイトはこちら

西宮ストークス
B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム、西宮ストークスの公式サイトです。

 

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観戦のきっかけ

きっかけは、息子が小学校でもらってきた「西宮市芦屋市小学生無料招待デー」のチラシ。

ああ、そういえばプロバスケットボールリーグがスタートしたけど、一度も見に行ってないことに気づき、体育館まで近いこともあり観戦へ。

前日に無料観戦の申込を済ませ、試合の1時間前に西宮市立中央体育館に到着すると、すでにそこそこ人が集まっていました。

すいません、正直、もっと余裕だと思ってました…

西宮市立中央体育館

西宮市立中央体育館

 

体育館の前に少しだけ唐揚げやポテトの出店があり、体育館内でスタッフがグッズを手売りしているところが小規模チームでありながら、観客とチームの距離が近いことを認識させてくれます。

体育館は決して大きくなく、コートサイドにはパイプ椅子を並べて観客席を作り、2階も小さなベンチに腰掛けながら見るスタイル。

それでも、試合開始30分前にはほぼ満席になったのだから、優勝がかかっている試合に小学生無料招待デーが重なったの影響が大きかったのでしょう。

 

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試合の流れ

試合開始

試合開始

試合は1Qの立ち上がり、焦っているのか無理にシュートチェックに行ったのがすべてファールになり、確実にフリースローを決められてリードされるイヤな展開。東京は確実にゴール下を支配し、西宮ストークスは個人技でミドルレンジから点を重ねる。

一進一退の攻防が続く中、じりじりと点差を話される中、#4ドゥレイロン・バーンス選手の連続3Pで息を吹き返し、さらにディフェンスをマンツーマンから2-3ゾーンに切り替えたり相手を揺さぶる。

要所要所でオフェンスファールを取ったりパスカットが出てディフェンスからリズムが出始める。速攻が出始めて3Q終了時点では逆にリードして4Qを迎える。

ボールに対してディフェンスが厳しくなる東京を尻目にパスを回し、アウトサイドから#9谷選手、#13道原選手が3Pを叩き込む。

これは必死にディフェンスをする側からすると心が折れる!

そして、完全に試合を掌握した状態でゲームセット。

B2プレーオフ進出決定!

 

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まとめ

自分自身が中学時代と社会人になってからバスケをしていたので、少し懐かしい気持ちで観戦していた。

今日の入場者数は1,860人だったそうだけど、この大歓声の中でバスケをできることが羨ましいと思った。

もちろん、自分自身は地区大会レベルでプロなんてとても遠い世界なのだけど、日本のバスケは高校バスかが一番盛り上がってるんじゃないか、というくらい社会人バスケが注目されていないのが悲しい。

試合前やハーフタイムにはチアがダンスを踊り、よいプレーには歓声を、残念だったプレーには拍手を、そしてすべてのオフェンスとディフェンスに後押しを。

NBAのショー的な面白さはないけれど、一つ一つのプレー、一瞬の動きを見ていて楽しい、そんなプロバスケットボール初観戦でした。

西宮ストークスはうまくいけば、来年はB1リーグに昇格できるのだとか。

昇格してもB2のままだったとしても、また見に行ってみたい。そう思わせる選手達のプレーでした。

楽しかったな〜。やっぱりバスケは面白い。

とりあえず、倉庫にしまっているスラムダンクを全巻読み直してみようかな。

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