読書(ビジネス書)

読書(ビジネス書)

読書「偏差値70からの甲子園(松永多佳倫)」にみる理想の育児

高校野球の強豪校というと、古くはPL学園や帝京高校、最近では大阪桐蔭や横浜高校など基本的に私立高校が多い。 ボーイズやシニアリーグで日本代表や地区代表となるような選手を越境して集め、まるでプロ野球選手育成コースのように野球をやっている...
投資生活

読書「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください(山崎元、大橋弘祐)」はズボラ投資派に最適か

お金の素人である大橋氏がお金のプロである山崎氏を訪問して、お金の基礎知識や素人が持つ疑問を一つずつ解決して、大崎氏がマネーリテラシーを身に着けていく。 一つ一つの質問がみんな思いつきそうなというか日常的に感じそうな質問ばかりなので、と...
読書(ビジネス書)

読書「シュードッグ」フィル・ナイト

初めてナイキの靴を買ったのは、中学生の時にバスケットボール部だったとき。ナイキのロゴマークとエアシステムが格好良くて買った。 高校生でテニスをしたときは、アンドレ・アガシが若手で台頭し始めた頃で、実力もさることながら上から下までナイキ...
読書(ビジネス書)

読書「学歴フィルター」福島直樹

就職活動、最近では就活と略すようですが、採用過程で学歴によって受けられない、学歴によって選別されることを「学歴フィルター」と呼んでいます。 ネットである企業の説明会を予約しようとしたら、自分が通ってる大学だと満席なのに、東大にしてみた...
投資生活

読書 「もっと早く教えてくれよ」叫ぶお金の増やし方(山崎俊輔)

お金をどうやって増やすのか。人生100年とか老後に3000万どころか1億必要などと言われていますが、そんなお金どこにあるのよ、と叫びたくなる気持ちでいっぱいです。 お金は大事だけどお金のためだけに生きている訳じゃない。でもお金は増やし...
投資生活

読書「はじめての人のための3000円投資生活」

「はじめての人のための3000円投資生活」は4000人が資産形成に成功したという、家計再生コンサルタント横山光昭さんの著書。 3000円の投資でどうやって資産を形成するのか、その基本的な方法論が書かれていました。役に立つ考え方や助言が...
読書(ビジネス書)

読書「最強の食事」の要約3ポイントと食べて良いもの10選

書店でも平積みされてランキング上位にいる「医者による最強の食事」の3ポイントに要約。 要約3ポイント 基本はどういう食事をすることで健康を維持できるかに絞っている。 ・太る原因はカロリーや脂質ではなく糖質 ・血糖値は70-1...
読書(ビジネス書)

読書:世界のエリートがやっている最高の休息法〜瞑想で脳を休ませてコンディションを整える

最近本のタイトルで見ることが多くなった「世界のエリートが〜」や「最高の○○」の一つですね。 これだけ多くの本場出版され、似たテーマが多い中、手に取ってもらえなければ売れるはずもない。出版社も生き残りに大変なのですね。 さ...
読書(ビジネス書)

読書:隣の人の投資生活〜投資の心構えを身につけるということ

貯蓄から投資へ。 でも、投資する上では何を考えてやればいいのか分からない、周りから騙されないようにするにはどうすればいいか、そんなことを銀行勤務の主人公率いる「マネー探偵団」が相談者の悩みを解決しつつ、投資の心構えを紹介していくストー...
読書(ビジネス書)

読書:「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である(名越康文)〜自分を取り戻すソロタイムで充実した人生を〜

より充実した人生を送るには自分一人の時間(ソロタイム)が必要なのです。 現代の日本人は 「人間関係が人生のすべて」になることが、現代人特有の不幸を増やしている といいます。 人類は共同幻想を作り共有することで...
読書(ビジネス書)

読書「3億円つかって分かった資産の作り方」(鬼頭宏昌)

本を借りるとき「3億円つくって」だと勘違いしていて、図書館に届いたら「3億円つかって」だったという本。 勘違いはさておき、お金使うことで資産の作り方が分かる、とはどういうことなのか興味を持ちました。 資産価値が落ちないものを...
読書(ビジネス書)

読書「定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!」で心の準備を始める

定年までに最低3000万円は貯金が必要だ、いや、ゆとりある老後のためには1億円は欲しい、など老後に向けてのお金の話が色々と言われているが、実際に60歳を超えて生活している男女二人によるお金の話。 現実的には考え過ぎないほうが精...
読書(ビジネス書)

【読書感想】ライフシフトLIFE SHIFT 100年人生時代の到来

100年人生時代の到来 人は100歳まで生きる時代がやってくる。 今までの教育、労働、老後の3フェーズとは違う、新しい生き方を模索すべきである。なぜ生き方を変えなければならないか、それはシンプルにお金が足りないからである。 お...
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【読書感想】50代から始める知的生活術 外山滋比古

「思考の整理学」で初めて外山滋比古に出会ってから、新しい本が出ると読んでいる。いま91歳だというのが驚きである。 人生はまだまだ長い サラリーマンが定年退職するのが60歳前後だとして、そこからまだまだ寿命がある。そこまで...
読書(ビジネス書)

読書:「言葉に出来る」は武器になる(梅田悟司) で思考を整理する

「言葉」は難しい。 プレゼン、会議などの仕事から友人同士の他愛のない会話、メールや論文での文字による文章。自分の言いたいことがうまく相手に伝わらないことがある。 部下や同僚から受けた報告の内容が理解できない、自分自身の指...