読書(社会その他)

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読書「NORTH 北へ―アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道」スコット・ジュレク

トレイルランニング界の生ける伝説、スコットジュレクが挑んだ北米最長のトレイル、アパラチアン・トレイルの挑戦記。 スコット・ジュレクの名前を初めて知ったのは、恥ずかしながらトレイルランを始めてしばらくしてから。多分雑誌の片隅で見かけて世...
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読書「何食べよう」原田マハ

原田マハさんが小説や取材時に滞在した時に出会った美味しいご飯や、友人と食べ旅行で出会った美味しいものたちのエッセイ集。 旅に出ると、せっかくだからチェーン店ではなく、地元の店で地の美味しい物を食べてみたいと思うのだけど、何の前情報もな...
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読書「弱くても勝てるんです」に学生スポーツの原点を見た

東京、いや、全国屈指の進学校として有名な私立開成高校。 「ペンは剣より強し」を形にした校章を山の手線内で見ると、どんな頭脳をしているのだろうと思ったものです。 そしで、どうせ勉強ばっかりしていて運動なんてできないヤツらば...
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読書:我々はなぜ我々だけなのか〜自分の成り立ちを辿る旅

「我々はなぜ我々だけなのか」という人類史に関する本を読みました。ここでいう「我々」とは日本人や大和民族ではなくホモ・サピエンスのことです。 なぜホモ・サピエンスだけなのか 今は地球上にホモ・サピエンスしか残っていないが、...
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読書「神童は大人になってどうなったのか」小林哲夫

「神童」素敵な響きである。 幼少期に「神童」と呼ばれ、「末は博士か大臣か」と将来を嘱望されていたが、気がつけば神童の面影はなく凡人になった人は数知れず。 そんな中、本物の「神童」はどんな人なのかを知ることができる。 「神童...
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読書「人生にお金はいくら必要か」山崎元・岩城みずほ

証券会社の社員でありながらも、証券会社にとっては決して利益率が高いとはいえないインデックス投資を推奨する山崎元さんの書籍。 人生100年時代、定年70歳、年金崩壊、年金支給70歳開始、など逃げ切れる団塊世代と違って、就職氷河期のアラフ...
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読書 バッタを倒しにアフリカへ(前野ウルド浩太郎)

穀物に多大なる被害を与えてしまうサバクトビバッタの研究のため、単身アフリカのモーリタニアへ。本書はモーリタニアに渡ってからのドタバタ研究劇である。 まず、この本の表紙にやられた。本屋で平積みになってて目が引きつけられて仕方ない...
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読書 1億円貯まったので会社を辞めました(坂口一真)

会社を辞めるにはいくら貯金があればいい?会社を辞めたい。そう思ったことは数知れず。でも先立つ物は金である。お金が貯まったので会社を辞める。なんて素敵な響きなのでしょうか。 なんとなく1億円というのは一つの区切りなのでしょうか。...
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読書「ハイスペック女子の憂鬱(矢島新子)」で女性の敵は女性なのだと改めて認識した話

高学歴、高収入、高ルックスの彼女たちにどんなストレスが襲いかかっているのか。 産業医であり自身もハイスペック女子である著者が見てきたハイスペック女子が抱える心の闇を紹介している、という見出し。 当たり前だけど男子...
中学受験

大学付属校という選択 早慶MARCH関関同立(おおたとしまさ)は受験の前に読んでおくといい一冊

学歴社会の最終到達点が大学に入ることであるならば、大学受験だけでなく付属校から大学に入るという選択肢もある。 では、具体的に大学付属校というのはどのような学校なのか。 公的に発表されている資料や卒業生からのヒアリングによって取り...