Googleアドセンス自動広告の設定方法と効果レポートの見方

アフィリエイト
422737 / Pixabay

新しいサイトを立ち上げたのでGoogleアドセンスの広告を作ろうと思いアドセンスサイトにログインしたところ「自動広告」を利用可能になったとのお知らせが。

自動広告を設定して効果を測定するまでの手順を整理。

Googleアドセンス自動広告とはなにか

Googleがサイトに最適な広告を最適な場所に自動で埋め込んでくれる広告自動設置サービス。利用者側にとっては広告の配置などを考慮せずに、記事作成に全力を注げるメリットがある。今までH2タグの上に、とか、記事下に、とか手動で配置していたものをGoogleに自動的に設置してもらうのである。

しかも、Googleが自動で広告を設置するのだから、アドセンスのポリシー違反になる可能性は極めて低いと考えられる。一画面の中に表示できる広告数を手動で調整していた時代が懐かしい

自動広告と手動設置は共存できるので、どうしてもここに広告を出したい!という場所には個別で手動設置ができるのも嬉しい。

一方、自動広告のデメリットとして、広告の露出が少なくて収入が減る可能性があることが考えられる。

そこで、全部のサイトを変更するのではなく、1サイトだけ自動広告に変更して2週間ほど様子を見ることに。

Googleアドセンス自動広告の設定

Googleアドセンスのサイトにログインして自動広告の設定を行う。

ログインして左ツリーから[広告の設定]-[自動広告]を選択(広告の設定をクリックすると自動広告画面にデフォルトで移動)。

全般設定の中にある鉛筆マークをクリック

 

自動広告の対象となるコンテンツタイプを選択。自動広告の影響が不明なので、とりあえず全部出力を選択して保存をクリック。分からないときはGoogleの推奨設定を使うことで問題ないはず。

 

 

前の画面に戻ったら、こんどは自動広告を設定をクリック

 

自動広告用のタグが表示されるので、タグ全体をコピー

 

Googleアドセンス側の設定は以上で終了。

 

CocoonテーマでのGoogleアドセンス自動設定

WordPress管理画面で[Cocoon設定]-[Cocoon設定]-[広告]タブへ移動。

[アドセンス設定]の[広告コード]欄にアドセンス自動広告のソースコードを貼り付け

[アドセンス表示方式]欄は、自動広告以外でも手動で貼り付けるケースを想定して「自動広告とマニュアル広告を併用」を選択。

 

CocoonでのGoogleアドセンス以外も含めた最初の設定はこちら。

WordPressテーマをAFFINGERからCocoonに変更して最初にやった設定
複数持っているWordPressサイトのテーマを有料のAFFINGERから無料のCocoonに変更した。 最初はあるサイトだけ物販系のアフィリエイトからGoogle AdSense中心のサイトにして、広告自動挿入するために変更するつも...

 

Googleアドセンス自動広告の成果確認方法

Googleアドセンス管理画面にログイン後、左ツリーから[広告の設定]-[自動広告]へ移動。

全般設定タグにある「グラフ」アイコンをクリック

 

自動広告で配信された広告タイプ、クリック数、収益などが表示される。

これでちゃんと配信されていることや自動広告の効果を確認できる。

 

Googleアドセンス自動広告の効果は未知数

自動広告にして2週間程度様子をみたが、収益は大きく増えることも減ることもなく推移している。

少なくとも減ったわけではないので自動広告が不利に働くことはないと感じた。

まずは1サイトだけ自動広告に切り替えただけなので、広告手動貼り付けの手間を省けることがわかったので、他サイトにも展開して行き、収益の推移を見て行くことにする。