GoogleAdsense「ページ単位の広告」をWordPressのAffingerテーマに設置する方法

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Simon / Pixabay

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GoogleAdsense画面を開くと「モバイル向けに最適化できます」というメッセージが。

どのような内容かと見てみると、モバイル向けに限定した「ページ単位の広告」を有効化できるとのこと。

 

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ページ単位の広告の内容

ページ単位の広告には2種類

  • アンカー広告:ページ下部に固定表示される広告
  • モバイル全面広告:全面表示される広告

両広告とも常にすべての画面で表示されるわけではなく、広告が有効であると判断したときのみ表示されるとのこと。

たまにモバイルサイトを見ていると表示されるヤツである。

一度コードを追加した後には、良好なパフォーマンスが得られる可能性の高い適切なタイミングで自動的に AdSense がページ単位の広告を表示し、ユーザーに適切なエクスペリエンスを提供します。

ありがたいのは一度コードを設定すれば、あとは自動で最適な広告表示を行ってくれるため、細かな設定は不要とのこと。

収益が増える可能性があるのならやってみても損はない。

全面広告はイラっとすることがあるけれど、個人の感情ではなくGoogleが様々なテストをした結果、収益化として有効であると判断したのだろうから、ここは長いものには巻かれておく。

しばらく様子を見てみて収益面でマイナスに働くようであれば削除すればよいだけである。

 

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ページ単位の広告の設定手順

ページ単位の広告の設定をオン

GoogleAdsenseにログイン後、左ツリーから[広告の設定]-[ページ単位の広告]に移動。

 

[アンカー広告]と[モバイル全面広告]のステータス部分をクリックしてオンに変更

 

ソースコードの取得

「コードを取得」ボタンをクリック

 

ポップアップで表示された画面のコード部分をコピー

 

 

 

WordPressへの設置

GoogleAdsenseの説明には取得したソースコードの設置場所の説明として、

広告を表示するページの <head> タグ(または、<body> の最上部)に広告コードを配置します

と書かれているが、WordPressサイトにはhtmlファイルが存在しない。

では、どこに記述するのかというと、ヘッダー部分のhtmlを生成している各テーマのheader.phpファイル内である。

Affingerの場合、[外観]-[テーマの編集]に移動してからテーマヘッダー(header.php)を開く。

ファイルの中から</head>を探す

 

先ほどコピーしたGoogleAdsenseのソースコードを</head>の前に貼り付ける

 

</head>の前に貼り付けられたことを確認して「ファイルを更新」をクリック。

 

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設置完了後のテスト

Google AdSense画面で「テストを実施」をクリック

 

広告テスト実施方法の確認

 

モバイル端末実機での確認

モバイル端末またはPCでのGoogleChoromeでサイトにアクセスし、ページ末尾に「#googleads」を付けて広告が表示されるか確認する。

iPhoneのSafariからアクセスすると、アンカー広告が表示されることを確認した。

 

 

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まとめ

モバイル向けのGoogleAdSenseページ単位の広告の設定はとても簡単だった。

手順が分かっていれば実作業には30分も掛からないので、やらない理由はない。

複数サイトを運営していても同じコードを利用可能なので、手間も掛からないのが嬉しい。

これから定期的に表示回数と収益をチェックして効果を測定したい。

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