竹本商店 伊勢海老つけ麺 秋田は濃厚で芳醇なエビの香りがたまらない

iseebitsukemen-takemoto-akita ラーメン

秋田に出張したときに同僚に車で連れて行ってもらったラーメン屋。

稲庭うどんは前回出張時に食べたしお高いので、現地の人おすすめのラーメンに決定!

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竹本商店 店構え

 

店に到着すると駐車場はほぼ満車。看板には「濃厚豚骨伊勢海老つけ麺」と強烈なアピール。

店内に入ると甲殻類の香りが鼻腔を刺激する。エビカニ大好き派としては、これは期待大。

迷うことなく「伊勢海老つけ麺」を選択。麺は大盛り無料とのことで当然大盛りに。そして、カツオ飯というサイドメニューセットがあったので、それも追加。

待つこと10分ほどで到着。

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竹本商店 伊勢エビつけ麺

 

丼、じゃなくてスープの入った鍋がグツグツ沸騰してる!

そして濃厚なエビの香りがすごい。目の前に生のエビがいるみたいである。

まずは沸騰しているスープにメンマ、ほうれん草、玉子などの具材を投入。これで具材を温めつつ、スープを少し冷ます。

麺は太めのストレート。濃厚つけ麺系のスタンダードな感じ。

グツグツと泡立っていたのが収まったあたりで麺を潜らせて食べる。

 

熱い!

 

石鍋でなかなかスープの温度が下がらないのか、麺に絡まったスープが熱い。そして、濃厚なエビの味が口いっぱいに広がる。

おお、これはエビ。まごうことなくエビ。エビのエキスをそのまま飲んでいるような濃厚なエビスープである。

 

麺を食べ終わったところに、カツオ飯を石鍋に投入

まだ温かさの残ったスープにご飯を混ぜると、雑炊の完成(写真撮り忘れた…)

 

生卵を落としたい欲望に駆られながらも食べてみると、つけ麺とは違って米に染み込んだエビスープが美味しい。

麺を大盛りにして、カツオ飯までセットにすると、さすがに満腹である。

食べ終わった後も口の中にエビの香りが残る。スープ自体も濃厚でドロドロ系なので、口の中にずっと残っている感じ。

ああ、この濃厚さが「食べた!」という感じに繋がるのである。

とても満足度の高い一品でした。

竹本商店は複数店舗があるとのことなので、また行きたい。

 

ごちそうさまでした。

 

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