甲山森林公園でカブトムシを大量ゲット

雑記

本日も夜に甲山森林公園にお出かけ。

前回はノコギリクワガタのオスを発見することができたが、いつものカブトムシスポットには先客がいて収穫なしでした。

参考 甲山森林公園でノコギリクワガタをゲット

今回、いつものカブトムシスポットに行くと、なんとカブトムシオス4匹、メス1匹が樹液に群がっていて、近寄ってもまったく動じず逃げ出す様子もない。

カブトムシの近くにムカデとゲジゲジもいたのはご愛嬌だったけど、そのうちオス2匹とメス1匹だけ捕まえて帰宅。

ここまで大量にいたのは初めてだったので驚きと興奮のシーンでした。

 

カブトムシ捕りは魚釣りと同じで、適当に時間を掛けてウロウロすればよいのではなく、カブトムシがいるスポットを知っているかどうかがすべてだと実感。

初めて夜に行ったところで捕まえられる確率は低く、まさに偶然を頼りにした宝くじを買うようなもの。

少なくとも昼間に一度下見をして、クヌギやコナラなど樹液が出ている大きな木を見つけておくことが必要なのだと実感。

最近は、森の中を歩いていると樹液の匂いに敏感になってきた気がします。

昼間に甲山森林公園の中をジョグしたり、外周コースのトレイルを走っているとカブトムシスポットらしき木を見つけることができるようになりました。

 

これで自宅には多種多様なカブトムシとクワガタが。

  • 昨年から生きているオオクワガタ
  • 今年のレプタイルズフィーバー展で購入したアンタエウスオオクワガタ
  • 甲山森林公園で捕まえたノコギリクワガタ
  • 甲山森林公園で捕まえたカブトムシ8匹

さてさて、このあと、産卵が上手く行くかが楽しみである。

カブトムシはマット、クワガタは産卵木を用意したけれど、いまだにクワガタは産卵に成功していない。

今年こそ成功して欲しいと思うのでした。

自分が子どもの頃はカブトムシにはスイカや桃など果物を与えたり、黒蜜を木に塗っていましたが、今は果物では下痢をしてしまうので栄養価が高いゼリーを与えるのが基本だとか。

まあ、毎日スイカを食べるわけではないので、お金は掛かるけどゼリーの方が飼育は簡単になりましたね。

いま使っているマットなどはこちら。

 

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