カレー

御茶ノ水 エチオピアのチキンカレー

御茶ノ水駅の近くでランチをしようと思いつき、神保町まで行けばカレーも二郎もあるなと考えていたら、御茶ノ水駅前の商業ビル、ソラシティの地下1階に神保町エチオピアが出店していることに気がつきました。 ソラシティの地下1階はフードエリアで、...
読書(小説)

読書「スイート・ホーム」原田マハ

原田マハさんといえば、「楽園のカンヴァス」や「アノニム」といったアート系小説の第一人者で、今回もアート系小説家と思って読み始めたら全然違っていて、いい意味で期待を裏切られた作品。 スイート・ホームとは阪神エリアの小高い丘の上に建てられ...
読書(小説)

読書「風神の手」道尾秀介

ミステリー要素がたっぷりの短編3部作。 すべての短編は最後に繋がっている。舞台はちょっとした田舎で鮎の火振り漁が有名な町。 そこに死ぬ前に事前に遺影を撮影する写真館がある。そこに飾られている写真に写っている人たちと関係している人...
雑記

【ラーメン】煮干丸 極(JR大宮駅)

埼玉県は大宮駅。西口ソニックシティに向かう途中のビルの2階にその店はある。 ややもすると見落としがちな場所で、階段も一人分の幅しかなくてすれ違えないほど。 2階に上がると店の外に券売機。上列には煮干ラーメンが並んでいるの...
読書(小説)

読書「北条早雲 疾風怒濤編」富樫倫太郎

長かった北条早雲シリーズも5巻目にしてついに完結。 三浦半島平定から北条早雲が亡くなるまで、駆け抜けるように過ぎた最後の数年間。 見どころは三浦氏との最後の戦い。夜戦をして、調略を使って情報を得て、籠城戦を挑む。最後は三浦氏が滅...
投資生活

楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投信信託(全米株式)を購入する手順

楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できるようになりました。 いままで証券会社はSBI証券をメインで使っていたけれど、これからは楽天証券も使います。 楽天証券はだいぶ昔に「口座を解説したら5,000ポイン...
読書(小説)

読書「私の本の空白は」近藤史恵

「私の本」とは自分自身を形作ってきた物語。 「空白」とはその中でポッカリ抜け落ちた部分。つまり、消えてしまった記憶。 主人公の三笠南は気がつくと病院のベッドの上だった。ここがどこなのか、自分自身が誰なのかも思い出せない。いわゆる...
読書(小説)

読書「ホワイトラビット」伊坂幸太郎

今度は誘拐立てこもり犯の物語。もちろん舞台は仙台。 でも、ただの誘拐立てこもり事件じゃない。そもそも登場人物や関連人物がみんな揃いも揃って普通じゃない。なにがどうなったらこんな複雑なことが起こっちゃうの?という奇想天外ストーリーは伊坂...
投資生活

読書 「もっと早く教えてくれよ」叫ぶお金の増やし方(山崎俊輔)

お金をどうやって増やすのか。人生100年とか老後に3000万どころか1億必要などと言われていますが、そんなお金どこにあるのよ、と叫びたくなる気持ちでいっぱいです。 お金は大事だけどお金のためだけに生きている訳じゃない。でもお金は増やし...
投資生活

読書「はじめての人のための3000円投資生活」

「はじめての人のための3000円投資生活」は4000人が資産形成に成功したという、家計再生コンサルタント横山光昭さんの著書。 3000円の投資でどうやって資産を形成するのか、その基本的な方法論が書かれていました。役に立つ考え方や助言が...
投資生活

従業員持株制度のメリットとデメリットを比べて加入を決断するまで

上場企業などには会社の制度して従業員持株制度が用意されていることがあります。 私の会社にも持株制度があったので、資産形成目的で見たときのメリットとデメリットを考えて加入を検討することにしました。 そもそも従業員持株制度とはどのような...
アフィリエイト

WordPressで記事の最後にSNS共有アイコンと関連記事が表示されてしまうときの対処法

WordPressで記事を書いていると、自分で付け加えた訳ではないのに勝手に記事の最後にSNS共有アイコンと関連記事が表示されます。毎回新しいサイトを立ち上げる度に自分で忘れてしまうので、この対象方法を紹介します。 SNS共有と関連記事の...
投資生活

スマホで簡単!dポイント投資を始めてみた

dポイントはNTTドコモが発行するポイントです。 誤解されがちだけど、実はドコモ契約者じゃなくても誰でもポイント会員になれます。もちろん、ドコモ契約者であれば毎月の通話料金からポイント加算されるので、より簡単にdポイントが貯ま...
読書(社会その他)

読書「弱くても勝てるんです」に学生スポーツの原点を見た

東京、いや、全国屈指の進学校として有名な私立開成高校。 「ペンは剣より強し」を形にした校章を山の手線内で見ると、どんな頭脳をしているのだろうと思ったものです。 そしで、どうせ勉強ばっかりしていて運動なんてできないヤツらば...
読書(小説)

読書「R帝国」に日本の姿を透かし見る

「R帝国」を読みました。著者の前作「教団X」とタイトルが似ているので続編か何かかと思いましたが、まったく別の作品でした。「教団X」のような性的な描写はほとんどないので、安心して読めました。 架空の国、R帝国はテクノロジーが進化...