真保裕一

読書(小説)

読書:暗闇のアリア(真保裕一)はスッキリしない読了感

真保裕一の新刊「暗闇のアリア」が出ていたので読んでみた。 暗闇のアリア あらすじ ある経済産業省のキャリア官僚が自殺した。 死ぬ前に家族に遺言ともとれる電話を残し、口座にはインドネシアにある架空会社からの入金があった。 警察...
読書(小説)

読書「脇坂副署長の長い一日」真保裕一

久しぶりに真保裕一さんの小説を手に取りました。 今作の主人公は、とある県の警察署の脇坂副署長。この副署長というポジションが絶妙である。 署長というと偉そうな権限を持っている人、県警に行くとエリート臭がバリバリの人。副署長...