近藤史恵

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NO IMAGE 読書(小説)

読書「私の本の空白は」近藤史恵

「私の本」とは自分自身を形作ってきた物語。 「空白」とはその中でポッカリ抜け落ちた部分。つまり、消えてしまった記憶。 主人公の三笠南は気がつくと病院のベッドの上だった。ここがどこなのか、自分自身が誰なのかも思い出せない。いわゆる...
読書(小説)

読書:ときどき旅に出るカフェ〜旅に出た気分になれるスイーツに少しのミステリー(近藤史恵)

主人公は独身アラフォーの女性会社員。あるとき家の近所で見かけた新しいカフェに入ってみると、そこは会社を辞めた後輩がオーナーだった。 カフェに出てくる飲み物やスイーツは、オーナー本人が実際に旅先で口に入れた物たち。日本のカフェにいながら...