【プロスピA】限られたリソースの有効活用を考えたプレイスタイルへ~無課金純正覇王への道

無課金でプロスピAを楽しみながらチームを強化するためのプレイスタイルを整理。

前提条件は、無課金であることと、プレイ時間は朝夕の通勤・昼休み・夜少しの合計1時間ちょっとくらしかない、ことである。

こんなんで強くなれるのか、というと、続けているとそこそこ強くなれるのがプロスピAの面白いところ。継続は力なり。

無課金という縛りプレイ環境の中では、何をやり、何をやらないかを決めるのが大切。

スポンサーリンク

基本は自操作でコインやVメダルを獲得

Vロード、カップ戦、試練、イベントなどは基本的に自操作で行う。

活躍報酬によるコイン、アイテム、Vメダル、ストーブリーグ枠拡大などのメリットを享受するためである。

特訓や特殊能力獲得を行うとコインが圧倒的に不足する。特訓はレベルと素材選手の数によるが、終盤は2万コインくらい消費する。特殊能力も4万コインくらい消費する。

100万コインくらいすぐ消える。なので、自操作の活躍報酬やイベント報酬で確実にコインを獲得しておく。

なお、点を取るだけならスクイズが圧倒的に簡単なので、1アウト以下で3塁に選手がいるときには、初球からスクイズを仕掛けるのがいい。

強振とゾーン打ちを使い分ける

強振は野球ゲームをやっている感じになれて、打つと飛んでいくから楽しい。が、Vロードで初めて対戦する投手を育成中Bランクの小さいミートゾーンで当たる気がしない。

そこで、Vロードでは2ストライクまではストレート待ちで強振、追い込まれたらゾーン打ちに切り替える作戦で挑んでいる。だいたい打率は5割前後なので、許せる範囲かと。

イベントなどで自チームSランク選手を使える時は、もっと積極的に強振を使う。

また、電車での通勤中に立ったまま片手でプレイする場合は、全部ゾーン打ちである。揺れた瞬間にミートカーソルがブレると打ち損じるので、そんなことでイライラするのであれば最初からゾーン打ちの方がいい。

ピッチングも配球を考える面倒なので「配球おまかせ」をよく使う。タイミング合わせるだけで、ストレートと変化球を混ぜてコーナーに配置してくれるので楽だし、勉強になる。

Vロードは累積報酬も狙う

初回勝利報酬エナジーを全レベルで獲得後は、その時のメンバー次第で★6または★5を回る。Sランクが多いレギュラー育成のときは★6、Bランク中心で特訓用素材育成の時は★5という感じだ。

各試合での活躍報酬は当然ながら、優勝してのストーブリーグスカウトと、優勝累積報酬の獲得を狙う。

重課金勢は負けてもいいから★8をグルグル回ってレベル上げをするとか。Vリーグ獲得経験値は試合の勝敗に関係なく、また、★8の方が獲得経験値が多いためである。コインやストーブリーグ報酬より、とにかくレベル上げ、という贅沢な戦略だ。

ストーブリーグでの報酬獲得優先順位は、

Sランク選手→Aランク選手→3エナジー→Bランク選手→1エナジー

としている。まあAランクも滅多に出ないが…

Vロードは優勝回数を積み重ねると、Sランク契約書や自チームSランク契約書がもらえるので、これもチーム強化に欠かせない。

カップ戦はおいしい

毎週月曜日に内容が変わるカップ戦。基本的にはVロード周回を止めてカップ戦を。理由はカップ戦の優勝アイテムがおいしいことと、毎試合の活躍報酬に特殊能力用アイテムがもらえることである。

Aランクカップ、特殊能力カップ、チーム魂カップ、350カップに参戦。特に350カップは自チームA契約書、Sランク特訓コーチという豪華賞品なので逃さずに。12チームカップはSランク選手がいないのでスルー。

各カップ戦を確実にクリアするために、純正チームとしてAからDランクまでの選手を揃えておく。面倒なのはAランクカップと350カップ。

350カップのオーダーは、野手レギュラーはSランクで控えはDランク、投手先発はSランクで他はDランク。とすると楽にクリアできる。純正チームコンボは必須なので、自チームだけはDランク選手が出てもコイン変換せずにキープする。

試練は大解放イベント時に

特殊能力カップもあることから、レギュラーのSランクは全員特殊能力レベル1は付与したい。リーグ戦も少し勝率が上がる気がする。

試練チケットの獲得は、定期的にくる「試練大解放」イベント時に一気に獲得する。

また、イベント「ルーレットヒッター」は自操作での活躍がルーレットに影響を与えるので試練チケットを使って大解放を行い、一番弱い対戦相手と対決するのもあり。

おそらく、全員が極になって覇王が視野に入ってきたら、Vロードではなく日常的に試練を行い、特殊能力を獲得してチームで360にするのが重要になってくるのだろう。

練習試合は自動で

練習試合でフレンドとどっちが強いか試してみたい、強振の練習をしたい、というのなら手動操作。

しかし、単に育成用選手の経験値を稼ぐなら自動試合で。活躍報酬はもらえないが、さすがに練習試合を毎日30試合もやる時間がない。

ミッションは意識しない

特に普段から意識しなくても、累計ログイン日数などでエナジーやアイコンを獲得できる。

そのミッションの中には、「Vロードの出番でホームランを通算〇〇本打つ」といったVロードでの自操作が前提となっているものがある。なのでやっぱり自操作で報酬をもらうのがいい。

デイリーミッションに比べると長期的な話の割にもらえるエナジーも少なかったりするが、自操作でまったり進めながら、意識せずに取れたものは感謝。

デイリーミッションは確実に取る

デイリーミッションは朝一で確認して確実にクリアする。最大10エナジー獲得できるが、平均すると5エナジーくらいだろうか。無課金にとってエナジーは超重要なのでありがたい仕組みで重要だ。

難易度が高いというか面倒なのが「特訓を〇回」と「犠打・犠飛」。

特訓を〇回、は特訓したいSランクに素材となるBランクレベル50選手の数がそろってないと、なかなか難しいと感じていたが、簡単な解決方法があった。

Dランク選手をベースにしてCランク選手一人を特訓素材にすると成功率100%となる。350カップ戦用のDランク自チーム選手を強化すればクリアできる。

Cランク選手が手元にない場合は、スカウトコインを使ってノーマルスカウト10連をやれば数人は出るので、それを活用する。

犠飛は狙ってやるのが難しいので、犠打を狙うしかないが、Vロードプレイしててチャンスが巡ってこないと忘れがち。定期的にデイリーミッションの未達成項目を確認したい。

リアタイはやらない

リアタイことリアルタイム対戦。

一試合やると20分程度はかかるし、なにより動体視力がついていかない。ピッチングはまだいいが、バッティングは悲惨だ。打てない。

そして、一度これを始めてしまうと、延々とやってしまいそうで怖い部分もあるので、リアタイはやらないことに。

アイテムとかもらえるらしいし、楽しいのだろうけど、ここは我慢。

イベントは全力でやるがランキングは走らない

無課金者にとって重要なのはイベント。累積報酬でのSランク契約書や各アイテム集めがないと生きて行けない。イベントは全力で取り組んで累積報酬は取りに行く。

イベントでは獲得ポイントでランキングを付け、上位〇〇位は自チームSランク契約書が商品になることがある。対象がTSやOBの強力選手なので純正チームとしては是非とも欲しい。

しかし、ランキングで上位に食い込むためにはプレイ時間を割かなければならない。だいたい1000エナジー程度の消費で行けるようなのだが、ランキングは生き物なので、1000エナジー使ったら大丈夫という保証はない。

なので、仕事のあるサラリーマンは常に自分のランキングを気にできないので、ランキングは走らない方針。

1か月で1000エナジー強は貯まる

ログインボーナスを取り、Vロードを回り、デイリーミッションをこなし、イベントをクリアしていくと、だいたい1か月で1000から1200エナジー程度は貯まる。

無課金なのにイベントでSランク契約書をもらいつつ、毎月1回は30連750エナジーのSランク確定ガチャなどを引けるのである。

60連1500エナジーの自チームSランク確定ガチャも2か月地道にプレイすれば貯められる。なんて嬉しいのでしょう。

このエナジーをどう使うか。ガチャに使うかランキングイベントに使うかは悩むところ。

スピメダルはS限界突破コーチへ

イベントで少しずつ貯まっていくスピメダル。

毎月一日にリセットされるが、その使い道はさまざま。

始めたばかりでSランク選手が揃っていないときは90000スピメダルのSランク契約書がいいが、Sランク選手が揃ってきた今では自チームを引ける確率が1/12なので、結局自チームミキサーの素材になる可能性が高い。また、Sランク契約書はイベント累計報酬でもらえるので、やや価値が下がってくる。

そこで、60000スピメダルでSランク限界突破コーチ(通称;S凸コーチ)に交換。TSやOBを限界突破させるために必要なAランク選手が足りないとき、このSランク限界突破コーチが活躍する。

スピメダルはだいたい1ヶ月に70000メダルくらい獲得できるので、Sランク限界突破コーチも毎月1回交換できる感じである。Sランク限界突破コーチはたまにあるガチャとイベントでしか獲得できないので、意外とオトクな交換レートである。

まとめ

プロスピAが無課金者でもそこそこ楽しめるのは、用意されている各試合やイベントをこなしていくと、選手を獲得して強化できるところ。

さらに毎月1000エナジーは貯まるので、これをどう使っていくか。限られたリソースをどう有効活用するのか、それを考えるのも無課金者の楽しみなのだ。

タイトルとURLをコピーしました