【マラソン】コロナでの自粛生活による筋肉の衰えを実感してLSD中心練習へ切り替える

コロナによって予定していたマラソン大会も中止となり、本来は普通に外を歩いたりジョギングするのは健康的だったはずが、よく知らない芸人が「アホランナーども!」みたいな暴言を吐いてからランナーへの風当たりが強くなりました。

急にランナー人口が増えたわけではなく、今まで公園に来てなかった人が来て散歩するようになり、結果として人が多くなったのでしょう。私も5月くらいに少し走ったら、かつてより明らかにウォーキングしてる人が多かったです。今までいなかったゾーンに入ってきて文句だけ言う、という行為には違和感がありました。

そんなこともあり、すっかりステイホーム期間中は外出すらしなかったので、明らかに走る筋肉は衰え、食べ過ぎと飲み過ぎで脂肪はきっちりお腹に付く、というランナー失格状態に。

緊急事態宣言が明けたと思ったら梅雨入りしたので、これもまたタイミング悪くて、あまり走りに出れなかったで、今日、久々に走ってみました。

最初はキロ6分くらいから入って徐々にあげてキロ5分くらいで巡行。あー、久々に走って気持ちいいけど、5キロですでに息と筋肉が悲鳴を上げ始めるという情けない状態。

あ、これ、完全に足も心肺も終わってるやつだ。気温が高いとか湿気が多いとか関係ないやつや。長い時間走れるような足になってないから、スピード出すとバランス崩れてケガしちゃうやつかな、体重も重いし腹邪魔すぎる…

秋のフルマラソンも軒並み中止が発表されているので、どうせ早くてもレースは来春以降。ということは、今無理にタイムを狙っての練習をしても発揮できる舞台が残念ながら存在しないのです。

となると、ここは練習を一から見直して、身体の基礎を作り直すいい機会かもしれない。

たまたま読んだ最新号のランナーズでの特集はLSDなどの「ゆっくり走って早くなる」系統。過去にやってみようと思いながらも、LSD中心で速くなるなんて理屈がわからないし、LSD中心に切り替えて失敗するよりも、今まで通りレースに合わせたペース走をやった方がスピード面でもいいんじゃないか、そう考えてパスしてきました。

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しかし、これはいい機会です。フルマラソンのタイム向上も狙っていますが、それよりも100㎞ウルトラマラソンやトレイルランニングなどフルマラソン以上の超長距離を楽に走れる身体を作りたいのです。

長時間動ける身体を作り、そこからインターバルやペース走でスピードを上げていく。そんな練習方法に手を付けてみることにします。

さてさて、マラソンに関係している練習や食生活は、すべて人体実験だと思っているので、新しい方法に取り組んでみるのも楽しみです。コロナによって試すことができるようになったので、コロナ効果といえるのかもしれません。

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