XserverのWordPress環境におけるGoogleAdsenseのads.txt追加方法

GoogleAdsenseにログインしたときに、ads.txtの設置が未完了だと警告メッセージが表示される。普段のPVや収入はiPhoneアプリで見ていたので、久々に設定周りのためにログインしてちょっと驚いた。

XserverのWordpress環境にGoogleAdsenseのAds.txtを設置する方法をメモ。なお、WordpressテーマはCocoonを使わせてもらっているが、Ads.txtの設置にテーマは関係ない。Wordpressを設置しているホスティング先との話である。

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ads.txtの入手

GoogleAdsenseにログインすると、警告メッセージとともに、その人用のads.txtをダウンロードするための画面に到達。

ダウンロードをクリックしてads.txtを適当な場所に保存。なお、複数サイトを所有していてもads.txtファイルはアカウント単位に発行されるので1つの模様。

Xserverファイル操作

ads.txtはルートレベルのドメインにアップロードしてください。

と記載があるので、Xserverにログインしてファイル操作を実行する。FTPソフトを使わなくても、サーバーパネルからログインして「ファイル管理」を起動。

public_htmlディレクトリにads.txtをアップロード

【ルートレベルのドメイン】にアップロードすべし、と書いてあるのでドメイン名の直下(madou40.com)にads.txtをアップロードしてはダメ。

wordpressが動いていて外部に表示できるようにしている場所は【public_html】である。

なので実際にads.txtをアップロードするのは、public_htmlフォルダということになる。

サイドバーの「ファイルのアップロード」から実行すれば、ads.txtがpublic_htmlのファイルと同列に格納されていることがわかる。

作業は以上で完了。実作業時間は10分ほど。アップロード先をmadou40.com/直下に置いてしまって動いているのかどうなのか、しばらく確認できなかったためである。

アップロード結果の確認

Xserverにはアップロードされたかどうか確認する仕組みがあるので利用する。

設定対象ドメインを確認後、サーバーパネル内にある「ads.txt」設定を選択する。

設定対象ドメインに、広告システムに「googlel.com」が表示されていれば、作業は無事完了。

ads.txtの設定有無でどれくらい評価が変わるのか不明だが、おそらく何らかの目的や理由があると信じて設定変更を粛々とやっていくしかない。

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