読書(社会その他)

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【読書】死ぬこと以外かすり傷(箕輪)

日本で最も売れる本を作る編集者(自称なのか事実なのかは不明)である、箕輪氏の自伝的なもの、兼サロンとかの宣伝本だと思って読むのが吉。 なお、図書館で予約して、たまたま回ってきたときには文春砲でセクハラ疑惑が報道された後、サロン内で暴...
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【読書】ケーキの切れない非行少年たち(宮口幸治)

タイトルと帯に書かれた衝撃的なケーキを切った図だけを見たときは、勉強できない子の話だったり、教育が遺伝か環境か、という話なのかと思っていたが、これはそういうレベルの話ではありませんでした。 また、「勉強ができない」という切り口だけで...
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【読書】のっけから失礼します(三浦しおん)

好きな女性作家のひとり、三浦しおんさんのエッセイ集。なにやら女性誌に連載しているものをまとめたようなのだが、アラフォーのオッサンがそんな女性誌を読むわけでもなく、すべて書き下ろしのように楽しく読みました。 5年分のエッセイを集めたと...
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読書「トラジャ(西岡研介)JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉 」労働組合とは何のために存在するのか

現代からは信じられないが、これは事実でありノンフィクションなのだ。 「革マル」こと革命的マルクス主義同盟に傾倒した労働組合員が会社を中から破壊していく。 国鉄という自ら望んで公務員になったはずなのに、常に世の中は支配階級と労働...
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読書「長友佑都のファットアダプト食事法(長友佑都)」脂肪を有効に燃焼する身体を作る

サッカー日本代表であり、現在はトルコのガラタサライでプレイする日本屈指のサイドバックの長友。 人一倍ストイックに走り込みや体幹トレーニング、さらにヨガまで導入してコンディショニングを整えていたが、その中で食事の重要性に気付い...
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読書『告白(清原和博)』巨人へのこだわりの野球人生

芸能界の誰が薬物で逮捕されても自分自身の人生には関係ない。だから基本的には興味がない。 でも、彼、清原が逮捕されたときだけは少し感情が違った。 なぜなのか、それは自分でもわからないが、きっと幼少期の頃にテレビの中で憧れた天才野球人がドラフト...
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読書「果糖中毒(ロバート・H・ラスティグ)」-肥満への処方箋はとてもシンプルだった

  アメリカや日本などの先進国のみならず新興国でも肥満が進んでいる。肥満が進むと成人病の発病率が高くなることが分かっており、医療費負担を押し上げることになる。肥満の解決は世界的な課題だが、そもそもなぜこんなに肥満が増えたのか。過去28年で肥...
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読書「NORTH 北へ―アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道」スコット・ジュレク

トレイルランニング界の生ける伝説、スコットジュレクが挑んだ北米最長のトレイル、アパラチアン・トレイルの挑戦記。 スコット・ジュレクの名前を初めて知ったのは、恥ずかしながらトレイルランを始めてしばらくしてから。多分雑誌の片隅で見かけて世の中に...
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読書「やっぱり食べに行こう(原田マハ)」旅の楽しさは地元のおいしい食べ物にあり

原田マハさんが小説や取材時に滞在した時に出会った美味しいご飯や、友人と食べ旅行で出会った美味しいものたちのエッセイ集。 旅に出ると、せっかくだからチェーン店ではなく、地元の店で地の美味しい物を食べてみたいと思うのだけど、何の前情報も...
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読書「弱くても勝てます(高橋秀実)」最小労力で最大の結果を出す効率的な開成高校のアプローチ

東京、いや、全国屈指の進学校として有名な私立開成高校。 「ペンは剣より強し」を形にした校章を山の手線内で見ると、どんな頭脳をしているのだろうと思ったものです。 そしで、どうせ勉強ばっかりしていて運動なんてできないヤツらばかりなんだろう、と...
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読書:我々はなぜ我々だけなのか〜自分の成り立ちを辿る旅

「我々はなぜ我々だけなのか」という人類史に関する本を読みました。ここでいう「我々」とは日本人や大和民族ではなくホモ・サピエンスのことです。 なぜホモ・サピエンスだけなのか 今は地球上にホモ・サピエンスしか残っていないが、...
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読書「神童は大人になってどうなったのか」小林哲夫

「神童」素敵な響きである。 幼少期に「神童」と呼ばれ、「末は博士か大臣か」と将来を嘱望されていたが、気がつけば神童の面影はなく凡人になった人は数知れず。 そんな中、本物の「神童」はどんな人なのかを知ることができる。 「神童...
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読書「人生にお金はいくら必要か」山崎元・岩城みずほ

証券会社の社員でありながらも、証券会社にとっては決して利益率が高いとはいえないインデックス投資を推奨する山崎元さんの書籍。 人生100年時代、定年70歳、年金崩壊、年金支給70歳開始、など逃げ切れる団塊世代と違って、就職氷河期のアラフ...
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読書 バッタを倒しにアフリカへ(前野ウルド浩太郎)

穀物に多大なる被害を与えてしまうサバクトビバッタの研究のため、単身アフリカのモーリタニアへ。本書はモーリタニアに渡ってからのドタバタ研究劇である。 まず、この本の表紙にやられた。本屋で平積みになってて目が引きつけられて仕方ない...
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読書 1億円貯まったので会社を辞めました(坂口一真)

会社を辞めるにはいくら貯金があればいい?会社を辞めたい。そう思ったことは数知れず。でも先立つ物は金である。お金が貯まったので会社を辞める。なんて素敵な響きなのでしょうか。 なんとなく1億円というのは一つの区切りなのでしょうか。...
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