道尾秀介

読書(小説)

【読書】いけない(道尾秀介)

タイトルの「いけない」は日本語だと「~してはいけない」、英語だと「do not」で、本書内の短編はすべて「気付いてはいけない」などのタイトルが付けられていて、最後まで読むとタイトルの意味を知ることができる仕掛けとなっている。 短編3...
読書(小説)

読書「風神の手(道尾秀介)」それは神のいたずらだったのか

ミステリー要素がたっぷりの短編3部作。 すべての短編は最後に繋がっている。舞台はちょっとした田舎で鮎の火振り漁が有名な町。 そこに死ぬ前に事前に遺影を撮影する写真館がある。そこに飾られている写真に写っている人たちと関係している...
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